タグ: ウール

  • ウールの収縮修復

    ウールの収縮修復

    ご依頼品

    綿(コットン)と毛(ウール)のコンビのシャツ

    ビフォー

    ウールの収縮修復ビフォー1[br num=”2″]
    ウールの収縮修復ビフォー2[br num=”2″]

    アフター

    ウールの収縮修復アフター1[br num=”2″]
    ウールの収縮修復アフター2[br num=”2″]

    ご依頼内容

    ウールの縮み修復

    状態・作業

    家庭で普通に洗濯してしまい、ウール部分が縮んでしまったというご依頼です。[br num=”2″]
    時間をかけてゆっくりと伸ばしながらアイロンで元のサイズに戻していきます。[br num=”2″]
    水洗いで縮んだウールはのサイズ直しは出来ますが、風合いまで元に戻すことは出来ません。[br num=”2″]
    お洗濯の際には十分気を付けてください。[br num=”2″]

    レストア費用

    5500円

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  • オイルド加工の修復(リプルーフ)

    オイルド加工の修復(リプルーフ)

    ご依頼品

    ウールコート
    ベルトやフラップにオイルドコットン使用

    ビフォー

    オイルド加工の修復(リプルーフ)ビフォー[br num=”2″]

    アフター

    オイルド加工の修復(リプルーフ)アフター1[br num=”2″]
    オイルド加工の修復(リプルーフ)アフター2[br num=”2″]

    ご依頼内容

    オイルド加工の修復・リプルーフ

    状態・作業

    バブアーなどオイルド加工された商品は特殊な水洗いで洗浄します。[br num=”2″]
    ドライクリーニングを施すと加工してあるオイルがすべて落ちてしまい、ただの綿の洋服となってしまうためです。[br num=”2″]
    特に汚れのひどいものなどはドライクリーニングで完全にオイル抜きをし、その後水洗いできれいに汚れを落としたのちに再加工(リプルーフ)を施す場合も多くありますし、当店でも年間数件お引き受けしています。[br num=”2″]
    今回はウールの製品(基本的にドライクリーニングする素材)にオイルド加工を施したパーツ(基本的にドライクリーニング出来ない素材)を組み合わせたありえない商品で、絵表示的にはドライクリーニングのみとなっていたうえ、何のデメリット表示もなかったため、気づかずにドライクリーニングを施した結果、オイルド加工が流れ落ちてしまったという事例です。[br num=”2″]
    メーカー保証によりリプルーフ加工を施させていただきました。[br num=”2″]

    レストア費用

    19800円

    [cc id=2988]