ご依頼品
ウールコート
ベルトやフラップにオイルドコットン使用
ビフォー
[br num=”2″]
アフター
[br num=”2″]
[br num=”2″]
ご依頼内容
オイルド加工の修復・リプルーフ
状態・作業
バブアーなどオイルド加工された商品は特殊な水洗いで洗浄します。[br num=”2″]
ドライクリーニングを施すと加工してあるオイルがすべて落ちてしまい、ただの綿の洋服となってしまうためです。[br num=”2″]
特に汚れのひどいものなどはドライクリーニングで完全にオイル抜きをし、その後水洗いできれいに汚れを落としたのちに再加工(リプルーフ)を施す場合も多くありますし、当店でも年間数件お引き受けしています。[br num=”2″]
今回はウールの製品(基本的にドライクリーニングする素材)にオイルド加工を施したパーツ(基本的にドライクリーニング出来ない素材)を組み合わせたありえない商品で、絵表示的にはドライクリーニングのみとなっていたうえ、何のデメリット表示もなかったため、気づかずにドライクリーニングを施した結果、オイルド加工が流れ落ちてしまったという事例です。[br num=”2″]
メーカー保証によりリプルーフ加工を施させていただきました。[br num=”2″]
レストア費用
19800円
[cc id=2988]
